会の設立・運営趣旨と代表ご挨拶             

 

日芸アートマネジメント会(通称:NAM会)の設立・運営趣旨  

日本大学芸術学部出身者を中心に、アートマネジメント業界に携わっているプロデューサー・制作者、および舞台関係者等を中心に構成された本組織は、演劇・イベントを主軸として、芸術学部8学科(写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザイン)が関係する文化活動および啓発事業におけるアートマネジメントについての情報交換や、内外の研究活動・交流を通じて、アートマネジメントをより良く実践行動をすることを目的に立ち上げられた組織となります。

設立年月日:2016年1月28日

 


桑谷氏顔写真
桑 谷 哲 男

  ご 挨 拶                    代表 桑 谷 哲 男

日芸アートマネジメント会(NAM会)は、2016年11月に発足し、日本大学芸術学部演劇学科の出身者を中心に他学科や在校生などで構成されたゆるやかな組織です。

アートマネジメントの解釈について簡単に述べますと「社会と芸術を繋ぐ」のがアートマネジメントの役割と定義しますと、その役割を担うすべての人が対象となります。劇場の制作者のみならず技術スタッフ、芸術系事務スタッフ・NPO法人・行政職員等々の芸術にかかわる人たちを視野に捉えながら、共に理解し情報交換や実践活動をしていきたいと思います。

次に、アートマネジメントに従事するスタッフの雇用問題や労働時間や環境問題等についても議論を進めていきたいと思います。芸術分野で活躍するスタッフの社会的問題は今も山積していますが、それらの課題解決に向けて意見交換や研究活動を通して地位向上を図りたいと考えています。

更に、芸術は難解で難しい。芸術系施設は敷居が高く近寄り難い。と言うことを耳にしますが、社会と芸術の間には壁のような大きな隔たりが見えます。これらの芸術に対する誤解を解き、そして、繋ぐための説明作業を今まで以上に、丁寧に進めていかなければと思っています。

以上のような方針を掲げ、「社会と芸術を繋ぐ」ことに貢献が出来ればと願っています。

 

 

 

 

 

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